大分県社会福祉協議会と「災害時における相互協力に関する協定」を締結

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

社会福祉法人大分県社会福祉協議会と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。

協定式の中では、大分県社会福祉協議会 草野 俊介 会長より「コープおおいたとはこれまでにも深い関係を築いてきた。今後は災害が起こればすぐに情報を持ち寄り、支援の広がりが一層素晴らしいものになればと願う。これから新しい1歩が始まる。共に活動をすることで県民の皆さんの生命・生活を守っていきたい。」と挨拶をいただきました。

コープおおいた 青木 博範 理事長は、「大分県で事業活動をすすめる地域の団体として、何かあったら地域のためにすばやく役に立ちたいという思いでいろんな活動に参加してきた。昨年は従業員36名から構成する「災害支援先発隊(通称:CODORA)」を設立した。平時の際には防災・減災の教育訓練の実施、有事の際には物的支援や人的支援に取り組み、被災者に寄りそった復興支援を続けていきたい。この締結を機に、各地の災害ボランティアネットワークにも加盟し、平時からコミュニケーションをとり、いざという時にはコープおおいたに頼めば何とかしてくれるのではないかと、頼られる存在になりたい」と述べました。

この協定に基づき、災害発生には迅速な支援のため情報収集や共有、物資や人的支援、平時の際には地域の防災・減災のための取り組みを実施することとなります。

~大分県社会福祉協議会とコープおおいたとの災害時における相互協力に関する協定 締結項目~
1.被災状況や災害ボランティア活動の情報収集と共有
2.災害ボランティアセンターの運営に関すること
3.災害ボランティア活動に必要な人的・物的支援に関すること
4.平時の備えとして地域の防災、減災意識の向上に向けた取組みの実施

今後もコープおおいたは、地域社会の一員としての役割と責任を果たすため、多様化するくらしに対応する事業展開とともに、行政や自治体、各分野関係団体と連携して大分県の発展に寄与してまいります。

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